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YAPC::ASIAに参加してきました

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こんにちは!Sublimetextにはまっている山田(@nii_yan)です。

今Railsの開発をしていて、IDE何にしようかなーってところで、sublimetext使い始めたのですが、これは便利ですねー。
フォルダ階層でファイル表示されるし、rubyの補完もされるし実行も出来る!
gitとの連携はSourcetree使えばいいし、ほんとによい。
関数の宣言部分に飛ぶ機能とかつけばほんと完璧なのになぁ。。。

さてさて、Railsの話したとこでなんですがYAPC::ASIAに参加してきました!!

yapc

え?YAPCって何かって?何んて読むのかって?

「ヤプシーエイジア」って読みます。
特に「エイジア」重要っぽいですw
(主に)Perl中心のカンファレンスですよ!

今年初めて参加したのですが、ほんとに面白いカンファレンスでした!

こんなに笑えるカンファレンスに参加したのは初めてで、もう2日間ともLTが楽しみで、しょうがなかったです。
特にその中で始まったラーメンチャレンジ
(回ってきた人はラーメンを食べるかOSSにコミットする、またはその両方を選べる 次の人を3人指名する)
ってのは考えた人天才かと思いましたよw

twitterで#yapcramenで検索すると出てくるので気になった人は見てください!

LTは有名人から新卒(!?)の人まで発表していて、それぞれみんなトークが面白くて、かなり刺激になりました。
自分もいつかあの場に立ちたいなーって思いながら聞いていました。

しかし、いろんなカンファレンスで話聞いてますが、あまりSIerで働いてる人で発表してる人っていないんですよね。
結構誰でも知っているような大企業の人が発表してるのが多い気がします。

なぜなのだろう。。。 やっぱ出来る人は大企業にスカウトされたりしてるのですかねぇ。。。

それとも大企業で働いてないと、カンファで発表出来るような余裕とかないのかな。。。

さて、YAPCではLT聞いてゲラゲラ笑って、クイズNOWで遊んで、DMMのかき氷もらって、Perlあるあるに共感して、懇親会でビール呑んでただけでなく、きちんと勉強もしてきました!

今回いくつか聞いた中で気になったのはJSONSchemaとstraceでしたよ。

JSONSchemaってのは

{
  "id" : 1,
  "name"  : "hogemoge"
}

みたいなJSONがあった時には以下のようにスキーマ定義します。

{
  "title": "Example Schema",
  "type": "object",
  "properties": {
    "id": {
      "type": "integer"
    },
    "name": {
      "type": "string"
    }
  },
  "required": ["id", "name"]
}

これを書く事によって何がいいかというと、何がJSONで帰ってくるか明示化され、これが仕様書代わりになる。
日本語わからない人にも仕様が通じる。
JSONSchemaを元にテストの自動生成するツールなんかもある。(json-fuzz-generator)
って所があげられるみたいです。

ちょうどAPIのテストどうしようかなーって思っていたところなので、これは早速取り入れたいと思いました!

strace
「WEBアプリのプロセス内で発行されているシステムコールをトレースするツール」との事です。
実際にデモがあったのですが、すでに実行しているWEBアプリでもpidを指定して、straceを実行すると、そのアプリないで、どようなシステムコールが呼ばれているかが、タイムラインにそって出てきます。

これはびっくりしましたよー。私はAPIのパフォーマンス問題とかあった時一生懸命log4jの設定いじってログいっぱいだして、調べていたりしたのですが、strace使えばもっときちんと調べられた。。。

リリースする前にWEBアプリが何やってるかのチェック行うのもいいかもですね!!

他にもdockerの話とか、ビックデータの話とか聞いたのですが…あれ、perlの話余り聞いてない…汗

ま、ベストトーク賞1位もPHPの話だったしな。いいかなw

YAPCはPerlのイベントと言ってもPerlやってない人が楽しめたりするので「俺Perl知らないし。。。」って人も是非とも次回は参加してみてください!

きっと楽しめますよ!!

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