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ロボットがコーディングする未来

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富士通、設計書からCOBOLのソースを自動生成する開発支援ツール発売
新ツールはCOBOLに対応し、設計変更でもプログラムソースを自動的に変更する。
同社では約40%のコスト削減効果がみられたという。Javaにも対応する予定。

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便利なツールがいろいろでてきますね。
富士通からCOBOLのソースを自動生成する開発支援ツールが発売されたようです。

プログラマという職が飽和する時代が近づいているのかもしれません。
ロボットがコーディングするなんて未来も容易に想像できます。
ロボットではできないことってなんだろうか。自分なりに考えてみました。

 

 芸術性
 コードの読みやすさ
 責任感
 臨機応変な対応力

 

チケットに追われて薄っぺらいコードを書くくらいならロボットに任せたほうがいい。
人に伝わりづらいコードを書くくらいならロボットに任せたほうがいい。

担当部分に責任を負えないようなコードを書くくらいならロボットに任せたほうがいい。
仕様変更やバグ、どんな局面でも効率的に切り抜けることができないならロボットに任せたほうがいい。

決まったこと、言われたことをやり遂げるスピードは勝てるわけがないです。
与えられた材料を表面的に使って成果を出すことなんて造作もないことです。

どうすればマシーンに勝てるか。
最近はそんなことばっかり考えています。

 

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