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エンジニア解体新書 3之巻

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エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。
既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。

3回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。

さぁ、3回めなのですが・・・・どしたものですかね。
エンジニアになりたいみなさんに教えてあげたいこと、色々あるんですがこんな人はやっていけるんじゃないかな〜というのを少しあげてみようかなと。あ、僕が勝手に思っているだけの事なんで、あまり根拠があるわけじゃないですよ?

ただ実際の現場を見ていると、エンジニア向き不向きってある気がしまして。。。

それでは。

1:会話することを苦と思わない人

たま〜にですが、あまり人と話をするのが苦手なんで
エンジニアやっているような人を見ます。

「エンジニアはPCに向かってプログラミングする仕事だから」
そんな風にまだ考えられているかもしれませんね。
でも実際に現場に出てみると、じーつーは、まったくの逆!
こんなにコミュ力を求められるお仕事はなかなかないよ?ってぐらいコミュニケーション能力が求められるのです。

相手の言いたいことを読み取れるか?感じ取れるか?
伝えられるか?文字に載せきるか?

どれだけプログラムが書けても、
仕様書の読み取り方が甘いとサッパリ別の方向に突っ走る事になり、
結果としてかなりのロスが発生します。

もし今学生の人がこれを読んでいたら(まぁほぼほぼいないと思いますが)
国語のお勉強をしっっっっかりとやっておくことをおすすめしますよ。

2:悩み過ぎない人

「鬱になりやすい職業」とGoogleなどで検索すると、大体IT業がランクインしてきます。
場合によってはIT業はもはやランクインというか殿堂入りしている事まであります。

では、本当にIT業は鬱病になりやすいのでしょうか?

そういうイメージが先行してマスコミが面白おかしく膨らませているんじゃないの?と、そう思ったりしませんか?

実際のところはですね!
・・・・残念なことに、かなり鬱病多いです。

なかなか先が見えないお仕事ですし、締め切りもタイト、
日々勉強をしていかないとすーぐ置いて行かれてしまう、
いやはやストレス貯まる仕事・・・・ですからね。

悩むとき、悩まない時をしっかり切り替えられる人のほうが
長くお仕事できるように思います。

 

怠け者。
なんかマイナスなイメージだったりしますかね?
・・・実はエンジニアには大事な才能なんですよ、これ。

「勤勉で優秀なものは参謀にしろ
怠惰で優秀なものは指揮官にしろ
怠惰で馬鹿なものは兵隊にしろ
勤勉で馬鹿なものは即座に銃殺にしろ」
http://blogs.yahoo.co.jp/crazy_tombo/25035507.html

ゼークト

なーんて言葉がありまして。
勤勉って良しわるしでしてね。方向性の間違っている勤勉って実はとても迷惑だったりするのですよ。。。ホントですよ?

そもそもプログラムなんてのは、PCに人間がやる仕事を肩代わりさせる作業、
如何に人間が楽をする仕組みを作るか・・・がスタート地点。
どうやったら怠けられるか、楽できるかがとっても大事!

頭を限界までひねって楽する方法を模索していくのがお仕事と言っても過言ではありません。

まじめに働く事と怠ける事は、エンジニアにとってはどっちも同じ!
怠けられるような新しい仕組みをドンドン考え出しましょう。

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