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SOAPUIの便利な使い方⑤

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こんにちは!

正月早々風邪をひいてしまいました。
インフルエンザも流行っているようですので気を付けましょう。

さて、いつものSoapUIです。

設定ミスで予期せぬ対象にアクセスしてしまったりしたことはありませんか?
そんな心配を減らすために確認ダイアログを作成してみましょう。
自動化とは逆方向になってしまいますが、場合によっては役に立つかもしれません。

まずはTestStepにGroovyScriptを追加します。

img01

簡単に処理概要を説明します。
1.設定値”server”の値を取得しています
2.”prod”という文字が含まれている場合は確認ダイアログを出します
3.”はい”を押した場合の出力
4.”いいえ”を押した場合は処理終了

では実行してみましょう。

img02
img03

※いいえを選んだ場合は例外を吐いて処理停止します。

img04

次にSelectBoxを作ってみます。
今回は設定ファイルから項目を選択する作りにしてみました。

img05
img06

こちらの処理概要は
1.設定ファイルを読み込みます(存在しない場合は例外を吐きます)
2.arrayに表示用のidを格納します
3.HashMapにkeyとvalueを詰め込み
4.SelectBoxにarrayを出力し、選択された値をpropertiesに設定します。

img07

SelectBoxを選択するとpropertiesに値が設定されました。

img08

複数項目を連動して設定できますので、設定漏れが多少は減らすことができると思います。
このようなな使い方もアリではないでしょうか?

 

【関連記事】
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SOAPUIの便利な使い方②
SOAPUIの便利な使い方③
SOAPUIの便利な使い方④
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