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Javaのライブラリを手軽にテストしたい!! Groovy入門 第1回

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Groovyについて
Javaベースのスクリプト言語でJavaを緩くした感じの言語で、Rubyから多くの新しい概念や機能を取り入れています。「Ruby的なプログラミング可能なJava」を目指しているそうです。

以下Groovyの代表的な特徴です。

・変数の型宣言不要

def a = 10
def b = ‘TEST’

・メソッド呼び出しの括弧は省略可能
・行末のセミコロンも省略可能

println ‘Hello Groovy!!’

・リスト、マップの初期化が簡単

// list
def list = []
// map
def map = [:]

・文字列内包構文(${hoge})が使える。

name = ‘Groovy’
println “Hello ${name}!!”

Groovyのインストール
Groovyのサイトから最新版をダウンロードしてくる。
http://groovy.codehaus.org/Download?nc
groovy_01

ダウンロードした「groovy-2.4.0-installer.exe」を実行
groovy_02
Nextを連打してインストール完了
groovy_09

Start GroovyConsole
WinsowsメニューからStart GroovyConsoleを実行し、テストコードを実行する。
hello = { println “Hello ${name}!!” }
name = ‘Groovy’
hello name

groovy_10

Sublime textからビルド

Sublime textのメニューから [Tools] > [Build System] > [New Build System] を選択する。
新しい設定ファイルが開かれるので、Groovy の情報を書き込む。


{
"cmd": ["C:\\Program Files (x86)\\Groovy\\Groovy-2.4.0\\bin\\groovy.bat", "$file"],
"selector": "source.groovy"
}

[File] > [Save]を選択して保存する。この時の名前がBuild listの表示名になる。
これでCtrl+Bでビルドできるようになる。

groovy_11

 

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