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エンジニア解体新書 6之巻

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エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。
既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。

6回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。

6回めということで、かれこれ半年も経ったのかと感慨深いのですが。
まぁ、特にエンジニア向けの情報は何も発信できてませんね。

今回はエンジニアである僕(なんちゃってエンジニアです)が、読んで役に立った本を少し紹介しようと思います。

nakazawa01

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1:UNIXという考え方

エンジニアリングという道における一つの道標になりうる名著です。
実際のプログラムの話というより、思想や哲学に近いので技術書と思って読むとかるく裏切られたと感じるかもしれません。
ですが、書かれていることはエンジニアとして非常に大事な事ばかりなので絶対に読んで損なし。
エンジニアとして考え方の柱を一本立てるには、うってつけの本なのです。

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2:NYPD No1ネゴシエーター 最強の交渉術

エンジニアも技術者の前に一人のビジネスマン。
喋らなくていいかと言ったら、そんなわけはありません。
むしろ喋れないエンジニアから損をしてしまうのが業界の常。
技術力ももちろん大事ですが、交渉に勝ち抜く力もないと長く続けることは難しいかもしれません。
こちらの本を読んで、交渉の極意を学んでみては?

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3:ライト、ついてますか―問題発見の人間学

以前書きましたが、エンジニアとはプログラムを操る事が仕事ではありません。
お客さんの「困った」を如何に解決するか?が本当の仕事です。
こういった問題解決を行うには、そも「問題」とはなにか?をじっくり学ぶ必要があります。
「敵を知り己を知れば百戦百勝危うからず」
この本を読むことで本当に必要とされるエンジニアへの一歩を踏み出してみましょう。

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以上3冊を紹介してみました。

これら3冊は全て素地を鍛えるためのものです。
一般の人が考えるような技術本とはかなりかけ離れているんじゃないでしょうか。
でも役に立つ本ばかり。保証します。

本当に必要とされるエンジニアになるために、
小手先のコーダーを抜け出すために、ぜひご一読いただければと思います。

 

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