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エンジニア解体新書 7之巻

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エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。
既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。

7回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。

今回は、というか今回「も」かもしれませんが、
あまり他のエンジニアさんが書かないような事を記事にしてみようと思います。

それは「会社の休み方」についてです
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当然休まないに越したことないのですが、人間色々あったりしますのでどんな時でも元気に~というわけにはいきません。
あるいは家族が病気になったり、親戚に何かあったりということもあるでしょう。

休む休まないの判断や、それに伴う影響を見越した動き方も立派なビジネススキルだと思います。
是非参考にしてください。

————————————

■会社は無理して行くべきなのか?

賛否両論になるでしょうけれど、僕の意見はNoです。
今直しておかないと長期になるような事は、
早い段階で芽を潰しておく方が結果として良い事になるかと思います。

■無条件で休んで良いものか?

これに対してはNoと考えます。

・休むことによってタスクの〆切を超えてしまう
・自分しかわかる人がいない業務がある
・自分が休むことによって別の人に待ち工数が発生してしまう

などの場合、最低でもヘッジ策を考え、
可能なら出社して対応、ダメそうなら同僚等に助けてもらえるよう手を打ちましょう。

■会社を休んでも大丈夫にするための布石

これらは僕が日頃から気をつけていることです。
参考になりそうなら真似してもらえればと。

1:振られたタスクは可能な限り前倒しにしておく。使える時間の2割で作業全体の8割を終わらせるぐらい。
2:タスクの進捗はマネージャー等に逐次報告しておく。
3:ダウンする兆候があるときは、マネージャーに相談のうえ、タスクの順序を変更するなどして手を打っておく。
4:自分にしか出来ないことを作らない。情報は事前共有しておく。
5:日頃からチームメンバーのタスクを手助けしておく。

いかがでしょうか?

色々な考え方があるのですが、僕個人としては「休むこと=マズイ」だとは思っていません。
それによって誰かに不利益を与えてしまうことがマズイのだと考えています。

自分個人の視点だけではなく、自分を取り巻く複数の視点から見て不利益がなるべく出ないように調整し、
その中で健康を第一優先にすることが大事なのではないでしょうか?

そんなまとめで、今回は締めたいと思います。

 

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