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Google App Engine 第四回

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Google Developer Console Part1

Google Developer Consoleを使用してGoogle App Engineを管理することができます。
(一部を除く)

ダッシュボード

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サイドメニューより「計算処理」→「App Engine」→「ダッシュボード」を選択して表示
ダッシュボードは、Google App Engine全体のサマリを表示する機能です。
以下の情報がサマライズされます。
・グラフ
=> Google App Engineの状態がグラフで表示される
=>(概要、トラフィック、インスタンス、メモリなど)
・インスタンス
=> 現在起動中のインスタンス数が表示される
・課金ステータス
=> 本日の課金状況が一覧で表示される

・現在の負荷
=> 過去24時間以内にリクエストされたページの一覧とリクエスト数、平均待ち時間などが表示される

・サーバエラー
=> 過去24時間以内に発生したサーバエラーが表示される

・クライアントエラー
=> 過去24時間以内に発生したクライアントエラーが表示される

インスタンス管理

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サイドメニューより「計算処理」→「App Engine」→「インスタンス」を選択して表示
インスタンス管理はApp Engineにデプロイされているアプリケーションのインスタンス数を各バージョンごとに参照する事ができます。
上記の例ではバージョン1-2-0のインスタンスが1インスタンス起動していて、QPS、待ち時間、リクエスト数、エラー数、メモリ、開始時間などの情報が参照できます。
インスタンスのシャットダウンもこちらの管理画面から行えます。

バージョン管理

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サイドメニューより「計算処理」→「App Engine」→「バージョン」を選択して表示
バージョン管理はApp Engineにデプロイされている各バージョンごとのアプリケーションを管理します。(デフォルト切り替え、削除、トラフィック分割)

タスクキュー管理

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サイドメニューより「計算処理」→「App Engine」→「タスクキュー」を選択して表示
タスクキュー管理はApp Engineに設定されている、「Cronジョブ」と「メッセージキュー」の一覧表示および、「Cronジョブ」の手動実行が行えます。

割り当ての詳細

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サイドメニューより「計算処理」→「App Engine」→「割り当ての詳細」を選択して表示
割り当ての詳細からGoogle App Engineのリソースの利用状況が確認できます。
無料利用枠の確認と現在の課金状況も合わせて確認できます。

Memcache管理

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サイドメニューより「計算処理」→「App Engine」→「Memcache」を選択して表示
Memcache管理は現在のMemcache利用状況とキャッシュの管理(新規作成、編集、削除、Memcacheのフラッシュ)
が行えます。

次回「Google Developer Console Part2」ではより高度なGoogle Developer Condoleの使い方をご紹介します。

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