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Qiitaとkobito

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matsuyama01

お疲れ様です。松山です。
今回は最近の余暇の活動について、お話したいと思います。

### Qiita始めてます
http://qiita.com/choripon/items

基本的に余暇での学習は、日常業務で役に立つという観点で技術の調査に充てています。自分も含めハッピーな人が増えると思うからです。
ただ、そこに楽しさがないと私の性格上継続することは難しいですし、情報を公開する作業が億劫になってもまた、頓挫する要因に成り得ます。
ですが今のところQiitaへの投稿は楽しいと感じています。その理由は大きく分けると次の2点です。

1. kobitoが非常に優秀な子
http://kobito.qiita.com/
この子が居るのと居ないとでは、作業効率が全く違うと思います。サクサクMarkdownが書け、ショートカットキーでQiitaとGistへの投稿が同時に行え、動作も軽快です。
Macユーザーで良かった。

2. 反応が多くて楽しい
題材としているプログラミング言語の影響もあるでしょうか、投稿した記事に対して迅速かつ多くの反応があるのでモチベーションが上がります。
http://qiita.com/choripon/items/7a81c4ff28e0a5abc0af
上記の記事は特に顕著で、「俺ならこう書く!」といった派生が見られました。
http://qiita.com/jnchito/items/a7d3005aaa9401480a47
http://qiita.com/umanoda/items/5803417a62d0ac9bafd9
私が使っていた「俺」「オレオレ詐欺」といったふざけた単語が派生先で飛び交う様子を恥ずかしい思いで観察していました(笑)
(ちなみに、先月のブログ記事と内容が被っていますが、プライベートのQiitaと当ブログとで内容が被ることに関しまして、問題ないとの確認を得ています。)

反応が多い技術はトレンドと捉え、今後のキャリア形成に向けて今やってても問題無いんじゃないか、という指標の一部になるなぁと思っています。
(転職サイトへレジュメを登録し、自分へのスカウトメールの数でこれを計っていた時期がありました。入力が億劫なレジュメに統一規格があれば良いのに!と思っていたので、今はやってません。)
近年、ネットで調べ物をするとQiitaの記事が上位でヒットしますよね。これもまた、いー感じに思います。

### 最後に
こういった活動を余裕を以って行えるようになったのはケイズ・ソフトウェアに入社してからのことで、ごく最近です。それまでは自身の余裕を捻出できずにいました。
疲れていても意識が高ければ余暇で活動できると考えていて、それを遂行している方々を何人か知っています。ですが以前は凡夫中の凡夫だと、どこか自分に言い訳して”帰宅・即・ねんね”な日々でした。
(だって残りHP1くらいで退社するんだもん)
ですのでオンラインでの情報発信と意見交換の有用性に関し、先達に比べ10年は遅れをとっているのではないか、そんな風味です。

ありがたいことに、今は勤務時間帯が肉体疲労に直結しない環境に就かせて頂いているので、定時退社させてもらえている分を自分の能力向上と貢献度アップに活かせるよう余暇を過ごそうと思います。
(あくまで自分の危機感を軽減した上での、周囲への貢献。といった発想です。かつ楽しいと思えることがモチベーションに繋がる性格です。)

# 引き続き、自分の楽しさと仕事とがリンクする場所に居られる自分でありたい。簡単ではないことだと思うので今後も精進を重ねていきたいと、おっちゃん考えてます。

それでは、また。

 

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