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プロジェクトマネジメントの手法③

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こんにちは!動物園に行きたすぎて発狂しそうです!中薗と申します_(:3」∠)_
基本的に動物はなんでも好きなのですが、
猛烈にウォンバットが見たいのです_(:3」∠)_
みなさんウォンバットをもっと好きになってください。
ウォンバットは可愛いですよ。

さて、今回は実効性の高いプランを作成する上で重要となる
「未知事項」と「既知事項」というキーワードについて話を進めていきたいと思います。

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プロジェクトのプランを作成する際に、
経験則を元にしてプロジェクトを判断するベテラン・マネージャーは、
未知事項を既知事項と勘違いしてしまう危険性があります。
未確認の事項があったとしても、「今までこうだったからこうなるはずだ」と
過去のプロジェクトと現在のプロジェクトとの相違点を明らかにしないまま、
過去の慣れた手法でプロジェクトを進めてしまうのです。

一方、経験の浅いマネージャーは、自信の無さから既知事項さえも未知事項であると早合点してしまい、充分な調査も実施しないうちに、「プロジェクトの全体像など把握することが出来ない」と途方にくれてしまい、結果として実態と離れたプランを策定してしまいがちです。

人は、入手した情報を無意識のうちに
経験や知識、期待や思い込みなどのフィルターを通して見ており、
プロジェクトに対して誤った捉え方をしてしまう可能性があります。

そのような問題を解決するためには、
具体的なプラン策定に入る前にまずプロジェクトの全体像を俯瞰し、
プロジェクトの進行にどのような問題や困難が潜んでいるかを見極めることが重要です。

次回は、プロジェクトの定義づけを行うための
「プロジェクトの分析項目の設定」について話を進めていきたいと思います。

それでは、またっ!_(:3」∠)_

 

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