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プロジェクトマネジメントの手法④

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こんにちは!いよいよ体型のデブり具合がやばくなってきてダイエット始めました!中薗と申します_(:3」∠)_
20代前半のころは「いやー、自分いくら食っても太らないんすよ。げっへっへ(ゲス顔)」的なことを
調子こいて言ってた気がするのですが、やはり加齢には勝てませんでした←_(:3」∠)_

さて、今回はプロジェクトの定義づけを行うための
「プロジェクトの分析項目の設定」について話を進めていきたいと思います。

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具体的なプランの策定に入る前に、まずプロジェクトの全体像を俯瞰し、
プロジェクトの進行にどのような問題が潜んでいるのかを見極めることが重要になります。
そのためには、散乱している情報の中から重要なものを選び出し、
秩序だてて再構成する作業が必要となります。

「具体的なプラン策定に入った後で、断片的に入ってくる情報を
順次プランに反映させていけばそれでいいんじゃないの?」
という声もあるかもしれないですが、
その方法では「プロジェクトの全容を見渡す」という、
プラン自体の最も重要な役割を果たすことが出来なくなってしまいます。

プロジェクトに必要な情報として、一般的には以下の項目が挙げられます。

① プロジェクトの目的
② プロジェクトの目標
③ 成果物、中間成果物とその完成基準
④ 主要なマイルストーンを含む概要スケジュール
⑤ 概要レベルのリスク
⑥ どんな前提・仮定があるか
⑦ 実施上の制約
⑧ 特殊なリソースの必要性
⑨ 今後の調査項目
⑩ 関連するプロジェクト

これらの各分析項目に関する情報を収集した上で、
プランニングのフェーズはさらに次のステップに入っていくことになります。

それでは、またっ!_(:3」∠)_

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