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エンジニア解体新書 12之巻

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エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。
既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。
12回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。

今回はエンジニアという仕事の形態、特にフリーエンジニアについて少し話したいと思います。

NAKAZAWA

エンジニアはおおまかに社員エンジニアとフリーエンジニアにわけられます。

社員エンジニアは正社員・契約社員とありますが、基本的に固定の会社の社員登録をしています。絶対とは言えませんが、給与・待遇ともにある程度の保証はされるのが魅力です。(それが法の最低ラインかもしれませんが)

フリーエンジニアは個人事業主といい、いわゆる自営業になります。自分で仕事探しをする必要があるため、あまり安定は望めませんがその分収入の上限がありません。年収1000万円台も十分可能です。

また業務形態でみると、常駐と請負が存在します。
常駐はお客さんの会社、あるいは自社に勤務し、
契約に基づいた開発作業を行うことを指します。
請負だと基本的には作業場所の指定等はなく、契約に基づいたシステム等を納品することで報酬を得ます。

僕の経験上ですが、
正社員・契約などで常駐作業を多く経験しているエンジニアさんは技術に特化していく傾向、個人事業主で請負業務を多くこなしているエンジニアさんは技術だけでなく、交渉や営業力なども上がっていく傾向があるように思います。

また常駐作業が多いエンジニアをサッカーで例えると、パス回しがうまい選手に育ち、請負作業ばかりのエンジニアはドリブルやシュート(悪いケースだとひたすらリフティング)がうまい選手に育つ気がします。

多分に私見が混じった内容ですが、まるっきり的外れというわけではないと思うので、もしこれからエンジニアを目指すのであればどういった仕事の仕方が自分に一番向いているのかじっくり考えてみてはいかがでしょうか?

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