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AWSを使ってみる

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こんにちは!

こたつを出しました!
さすが駄目人間製造機・・・つい寝てしまいますw

—–
さて今回はAWS(Amazon Web Services)というサービスに注目してみます。
Amazonが提供しているクラウドサービスで、様々なサービスが提供されています。

有料サービスですが、1年間は無料で使用できるそうなので
(クレジットカードと電話番号認証が必要ですが)
今回は仮想サーバの構築までを実施してみます。

まずはアカウントを作成します。
登録の流れは公式にありますのでこちらを参照してください。

登録が完了しましたら、AWSコンソール画面にアクセスします。
https://console.aws.amazon.com/

fujikawa01
仮想サーバを構築するので「EC2」を選択します。

fujikawa02
「インスタンスの生成」をクリックします。

fujikawa03
イメージの選択画面です。
詳細設定は使用せずに簡単に構築してみるため、クイックスタートです。
RedHatLinuxを選択します。

fujikawa04
インスタンスタイプの選択画面です。
無料で使用できるインスタンスは限定されているので、そちらを選択します。
「確認と作成」で詳細設定項目をスキップします。

fujikawa05
確認画面です。
「作成」ボタンを押して、次のステップに遷移します。

fujikawa06
次は公開鍵認証のためのキーを生成します。
初回なので新しいキーを作成します。
「新しいキーペアを作成」を選択し、公開鍵の名前を入力します。
キーペアのダウンロードをクリックして、pemファイルをダウンロードしておきます。
「インスタンスの生成」をクリックして、インスタンスを生成します。

fujikawa07
インスタンスの生成完了画面です。作成ログを表示して状態を確認します。
作成が完了したようですので「インスタンスの表示」画面に遷移します。

fujikawa08
インスタンス管理画面です。
先ほど生成したインスタンスの生成に成功しています。

ではサーバに接続してみましょう。
「接続」ボタンで接続画面に遷移します。
fujikawa09
ブラウザから接続できるので、「ブラウザから直接接続の Java SSH クライアント」を選択します。
先ほどダウンロードしておいたキーファイルの場所を指定します。
「SSHクライアントの起動」をクリックし、接続します。
(Chromeでは色々と設定を変えないと接続できないのでFireFoxから接続します)

※Javaの起動警告などが出る場合がありますので、許可する必要があります。
fujikawa10
接続できました!

このように簡単に仮想サーバを構築することができるようです。
他にも様々なサービスが提供されているので、今後色々試してみたいと思います。

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