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mailcatcher – API編

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今回は前回の続きでmailcatcherのAPIを使ってみたいと思います。

mailcatcherのAPIには以下のものがあります。

1. /messages … メッセージ一覧を取得
2. /messages/:id.json … 指定したIDのメッセージのメタデータを取得
3. /messages/:id.html … 指定したIDのメッセージのテキスト(HTML)を取得
4. /messages/:id.plain … 指定したIDのメッセージのテキスト(プレーン)を取得
5. /messages/:id/:cid … IDに紐付くCIDの添付ファイルを取得
6. /messages/:id.source メッセージ一覧で取れるデータの中から、指定したIDのものを取得

試しにメッセージの一覧を取得してみると
(http://192.168.33.10:1080/messages)

anai01

このようにJSON形式で一覧が取得できます。

1件だけ取得する場合にはIDを指定してAPIを実行すると
(http://192.168.33.10:1080/messages/2.json)

anai02

メタデータや本文を含む全データが取得できます。

実際にmailcatcherを使ってみてインストールも簡単で実際にメールが送信される心配も
ないので安心してメール周りのテストができそうです。

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