社員インタビュー

入社6年

入社のきっかけ、入社理由を教えてください。
フリーで働いていた時代に社長の亀井さんと同じ職場で、そこで知り合ったのがきっかけです。
仕事やプログラミングに対するアプローチの話を聞いて感心させられる部分が凄く多かったのと、それを実際に実行しているところを近くで見ていたことが入社の決め手になりました。この会社に入れば、単純に技術力を高められるだけでなく、エンジニアという職業に向き合い、高めるためのスキルを身に付けられると感じたのが魅力的でした。
現在の仕事内容を教えてください。
その時々の案件にもよるのですが、最近の仕事の比率としてはプログラミングや設計等のエンジニア仕事が7割、プロジェクトマネージング3割、といったところです。直近だとwebAPIの新規構築プロジェクトに携わっていて、お客様からの要求ヒアリング、要件定義、機能設計、インタフェース設計などをして、もちろん実際のプログラミングやテストもやります。それと、それに伴うサーバのキャパシティ見積もり、構築、死活監視導入、リリース等々までやるので、プロジェクトの一部というよりは全体に渡って関わることが多いと思います。プロジェクト外でも、チームメンバー(他プロジェクトも含めて)のソースやテスト結果のレビューをしたり、既存アプリの改善、運用改善などの検討MTGなどもしています。
ケイズ・ソフトウェアとはどんな会社ですか?
技術的な相談をする相手には困らないですね。自分の得意分野以外の技術や言語を使った業務に関わることもあるのですが、様々な分野の知識を持った人がいるため、なにかしら良いノウハウを聞けることが多いです。社員同士でちょくちょく飲みにいったりもしますし仲はよいですね。
仕事のやりがいや、うれしかったエピソードを教えてください。
「表に出るサービスをローンチした」といったものはもちろん嬉しいんですが、「この部分の負荷や遅延が解消できない」とか、「こういった機能が欲しいが実現可能か?」といった問題を自分の力で解決できた時が一番うれしいですね。
仕事を通じて学んだことや、得られたことを教えてください。
技術的な相談を受けることが多いのですが、説明することで自分のスキルを深めたり整理したりするきっかけになり、自分にとっても得られるものが多いと感じます。うまく説明できないということは、自分の中であいまいにしか把握できていないということですからね。
今後の目標を教えてください。
以前、自分と得意分野が違うエンジニアと話した時、自分の知らなかったノウハウを聞くことができ、とても勉強になりました。専門性だけでなく、知識の幅も広げたほうが視野が広く持てると思いますので、いろいろな分野のエンジニアの知り合いをもっと増やしたいと思っています。
入社を希望される方へのメッセージをお願いします。
同じ会社のメンバーとしてお互いにフォローし合う、という視点を持っていただける方に是非入っていただきたいです。それと、仕事にしても技術にしても、お互いに情報交換ができる関係性を築いていければと思います。
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