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のんびりフィジーでシステム開発⑥


Bula! 今回は亀のようにスロウで平和なフィジーの職場に導入した、オリジナルの簡易版PMBOKについて説明します。 さて、PMBOKというと構えてしまう人がたまにいます。 9つの知識エリアと42個のプロセスがあってそれを全部覚えて・・・受験人生に慣れきった日本人の悲しい性ですね。 PMBOKはITに限らず様々な業種のプロジェクト管理において「参考になるかもしれないこと」がテーマごとにまとめられて..続きを読む

MSXとKONAMIさん(その3)


松山です。前回の続きです。恐らく全国でも私一人か他数名しか体験していないであろうKONAMIさんとの逸話を紹介します。 中〜高校生あたりから薪割りの家内バイトでお小遣いが貰えるようになったことを既に述べましたが、当時の専門誌で紹介されていたゲームソフトを買おうにも地元では販売していませんでした。 そこで私がとった行動は、なんと現金封筒にお金を入れてKONAMIさん本社宛に送りつけるというものでした..続きを読む

エンジニア解体新書 4之巻


エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。 既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。 4回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。 今回は「エンジニアの話し方」について2回にわけてお話したいと思います。 世の中にはエンジニアは一人で黙々とやる作業だから会話しなくていいなんていう誤解や間違った情報があったりしますね。 もしかしたら、プログラムはできそうな気がするけれど人と話するの..続きを読む

のんびりフィジーでシステム開発⑤


Bula! 前回までフィジーの時間の流れや方や仕事観について書いてきましたが、 チームを組んでプロジェクトを進めるうえで、 もう一つ気をつけなくてはならないポイントがあります。 これは現地で休暇をとって離島に遊びに行ったときの話です。 予約していた飛行機が悪天候で欠航だというので、仕方なく船を使いました。 しかし、数日後に飛行機会社から料金が引き落とされました。 さっそく私はカスタマーセンターに電..続きを読む

MSXとKONAMIさん(その2)


松山です。 前回は私がこの業界に入ったきっかけを棚卸しするべく、小5から高2までの間、MSX-BASICでのプログラミングに没頭していたことをお話ししました。 ちなみに、こんな感じでコーディングしていました →https://www.youtube.com/watch?v=KqJkTv-Tnbg&list=PL7CEE05B50F5117F0 (エミュレータで録画したものですが、キーボード..続きを読む

エンジニア解体新書 3之巻


エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。 既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。 3回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。 さぁ、3回めなのですが・・・・どしたものですかね。 エンジニアになりたいみなさんに教えてあげたいこと、色々あるんですがこんな人はやっていけるんじゃないかな〜というのを少しあげてみようかなと。あ、僕が勝手に思っているだけの事なんで、あまり根拠があるわ..続きを読む

のんびりフィジーでシステム開発④


Bula? 今回はフィジーで仕事して気づいた「仕事観の違い」について書いてみようと思います。 日本では、夜遅くまで職場に残っていると 「あいつ一生懸命だな!」などと評価される傾向があります。 また、仕事よりプライベートを優先させると、たいていの場合は評価が下がります。 考えてみてください、みんなが残業してるのに 「今日は嫁の誕生日なんで定時にあがります!」と帰っていく人のことを。 日本には仕事や会..続きを読む

MSXとKONAMIさん


松山です。ブログのネタに困ったので、 プライベートを切り売りして何とか乗り切ろうと思います。 さて皆さん、この業界に関わるようになったキッカケは何だったでしょうか。 私の場合は、お題にあるMSXとの出会いが決定的です。 小学生時代「他所は他所、ウチはウチ」という家風から、ファミコン全盛期であるにも関わらず実家にはゲーム機がありませんでした。私は学校から帰ると、マッハでランドセルを放り投げ(同時に叱..続きを読む

エンジニア解体新書 2之巻


エンジニアになりたいみなさん、こんにちわ。 既にエンジニアのみなさん、気恥ずかしいのでお引取りを。 先月に引き続き2回めの執筆となりました、「むみも(偽名)」です。 先月は【エンジニアってどんなお仕事?】という内容で語らせていただきました。 今月は【問題解決への考え方】について語りたいと思います。 エンジニア”未満”の人がターゲットですので、 当然技術論などは入ってきません。(そんなの書けないです..続きを読む

のんびりフィジーでシステム開発③


Bula vinaka! さて、前回はざっくりシステム開発計画を立てました。 さっそく現状分析から始めますよ! システム開発の現場では、まず利害関係者を把握したいですね。 仕様を決めるために最終的に誰と合意すればいいか、だれが予算を握っているか。 ユーザ部門の主任や課長と時間をかけて丁寧に仕様を決めてきたのに、 部長の一声でひっくり返るとか、 味方だと思っていた開発サイドの人間に後ろから撃たれると..続きを読む