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JavaWebServerを使ってみるテスト


こんにちは! 前回はPowerMockitoを使用して仮想レスポンスを返すテストコードでした。 今回はJavaWebServerで同様の処理をしてみます。 今回使用するのはcom.sun.net.httpserverパッケージのHttpServerです。 前回使用したClassに対してHttpRequestを投げます。 仮想サーバなのでlocalhostの8000番ポートで接続することにします。 ..続きを読む

[RSpec][VCR] WEB API呼び出しのテストをstubしてみる(その2)


松山です。 前回の続きです。ソースコードに色々な肉付けを施したいと思います。 先ずはおさらいから。 【前回やったこと】 ・お天気webサービス(http://weather.livedoor.com/weather_hacks/webservice)を呼び出す処理の簡単なテストコードを書く ・テスト実行で通信が発生しないようVCRを利用してwebサービスの呼び出しをstubする ・テストコードがV..続きを読む

Javaのライブラリを手軽にテストしたい!! Groovy入門 第1回


Groovyについて Javaベースのスクリプト言語でJavaを緩くした感じの言語で、Rubyから多くの新しい概念や機能を取り入れています。「Ruby的なプログラミング可能なJava」を目指しているそうです。 以下Groovyの代表的な特徴です。 ・変数の型宣言不要 ・メソッド呼び出しの括弧は省略可能 ・行末のセミコロンも省略可能 ・リスト、マップの初期化が簡単 ・文字列内包構文(${hoge})..続きを読む

プログラマならできて当たり前、fizzbuzz問題


こんにちは、松野です。 さっそくですが、みなさんはFizzBuzz問題をといたことがありますか? 3の倍数のときにFizz 5の倍数のときにBuzz 3と5の倍数のときにFizzBuzzと出力するアレです。 どこかの研究によると、プログラマを目指してはいるけどこんなプログラムもかけない人もいるとかいないとか。 当然皆さんはすらすらかけますよね? 以下普通に書いたJavaソース ※条件:1-100の..続きを読む

iPhoneアプリ開発


iPhoneアプリの開発案件が久々に来た。 以前やったのはiPhone3が出たばっかりで、xcodeバージョンは2とか3だった気が、、、今やXcode6になって、すごい勢いで進化していてびっくり。 コード書かずで作成できるStoryBoard機能がかなり便利。 そしてSwiftという言語。 せっかくなのでSwiftで作成してみることにしたが、いまのとこObjectiveCよりわかりやすい。 なので..続きを読む

OSI参照モデル③


こんにちは!ブログ冒頭でのひとことも段々ネタが尽きてきました! 中薗と申します_(:3」∠)_ さて、今回は「OSI参照モデル」におけるトランスポート層以下の 具体的な通信処理の例を説明していきたいと思います。   ・トランスポート層 AさんのコンピュータはBさんのコンピュータへの通信路を確保し、データを送信する準備をします。 これを「コネクションの確立」と言います。 この通信路を使って..続きを読む

Hackmeに挑戦!


最近、lenovoのノートPCを買ったのですがプリインストールされているソフトに問題があったとかで、結構ニュースになってました。 ただ、プリインストールされなくなってからだったのでよかったのですが買う前にもっと調べるべきでした… さて今回は、挑戦したことがある人もいるといると思いますが、 「Hackme」というハッキング力検定サイトに挑戦してみました。 Lvは1~5まであってLv5を突..続きを読む

PowerMockitoを使ってみるテスト


こんにちは! さて今回は趣向を変えてJ-Unitの話題にしてみます。 PowerMockitoの使い方を少し紹介したいと思います。 外部にHttpリクエストを投げるコードはよくあるかと思います。 単体テストする際にその部分は外部ソース扱いとして切り離して考えるのがベターです。ですが、レスポンス毎のエラー処理などはちゃんとテストしたいですね。 じゃあMock化してしまいましょう。 簡単なHttpRe..続きを読む

[RSpec][VCR] WEB API呼び出しのテストをstubしてみる


松山です。 前回まで”MSXとKONAMIさん”と題して記事を書いていました。当初はドヤ顔で良いこと書いて締める予定だったのですが、月日の経過に伴いオチを失念したため連載3回という短命ですが打ち切りとさせてください。 「羽ばたけ未来へ!」 松山先生の次回作にご期待ください! ということで、突然ですがVCRというgemを利用して、RSpecでのAPI呼び出しを簡単にstubする方法を書きます。 【や..続きを読む

Google App Engine 第二回


<Google App Engineの料金について> Google App Engineの課金モデルはリソースの利用量によって決まります。 要するに、「使った分だけ支払う」が基本ですが、実際に利用料を計算しようとすると、かなり複雑で、各サービスごとに無料利用枠と個別の利用料金が設定されており、無料枠を超えて使用した分の合計がその月の利用料になります。 以下、Google App Eng..続きを読む