採用情報
ルール作りについて
社内ルールが少ないで有名?なケイズ・ソフトウェアです。特に大手企業から転職してきた社員の方は、まずルールの少なさにびっくりするそう。
社内ルール、書類仕事、就業規則など、確かにきちんと整備されていた方がもめ事も少なく社員も安心して働けるイメージがあるかもしれません。しかし、それでもなお最小限にしています。会社が小さいならその方が働きやすく、効率も良いと思っているからです。
(大きい組織の場合はそれが通用しないので、ルールに頼る部分が大きくなりますよね)
イメージとしては「ルール作りは後追い」です。最低限必要なルールが整備されていれば良い。先まわって余計なルールは作らない。
申請書を書くのにいっぱい時間をかけるのはエンジニアも嫌だろうし、私だって一日中ハンコを押しているのは嫌です。
節約について
立派なオフィスにそうそうたる経歴の取締役陣、充実したバックオフィス。キレキレの営業。いいんですけど、お金のかかることばっかりです。これらをもしフルセットでやるとエンジニアに支払う給料を軽く超えます。だから、一般的な受託開発の会社では「自分の給料の3倍売り上げが無いと赤字、なんていうわけです。赤字にならないようにお客さんにも高いお金を要求しないといけない。なんかバカらしいな・・・と。普通の金額でいい仕事をして、給料をちゃんと払う。そのかわりこういう「ぜいたく税」みたいな部分に徹底的にお金を使わないようにする。それが誰にとっても幸せだと思うのです。
自主性について
「言われたことだけやる」という仕事をしていてはエンジニアとしてだけでなく、社会人として成長できません。
自主性って、「自分の人生を自分でコントロールする」っていうことにもつながるとても根本的な価値観だと思います。今自分が何をすれば周りの役に立てるのか、それがわかる人が長期的には求められるんです。技術力だけでなんとかなる人はほとんどいませんでした。





