テンション、低くて大丈夫です
- 2026年03月04日
- CATEGORY- その他1
はじめに
私たちが普段どんなふうに過ごしているかを、そのままお伝えしようと思います。
1.「シーンとしている」のは、仕事への敬意
私たちのオフィスは、基本静かです。
(もちろんweb会議などで話している人もいますが)
みんな業務時間中はグッと集中して自分のタスクに向き合っています。
でも、それは「話しにくい雰囲気」というわけではありません。
何かに行き詰まって誰かに声をかけると、みんなスッと手を止めて、ちゃんとこちらを向いて対応してくれます。
私は入社して5ヶ月ほど経ちますが、今のところ無視されたことは無いです。笑
この「集中と相談のバランス」が、エンジニアにとって落ち着いて働ける環境を作っていると思います。
2.「いつでも・どこでも」自由すぎるランチタイム
ケイズの昼休憩には「◯時から」という決まりがありません。
自分の仕事のキリが良いタイミングで、1時間、好きな時にとってOKです。
過ごし方も人それぞれです。
・コミュニケーションスペースでお喋りしながら食べる人
・気分転換に外へ食べに行く人
・自席でお気に入りの動画を見ながら食べる人
周りに合わせる必要はなく、「自分のリズム」を一番に優先できるのが、うちのスタイルです。
さらに、地味に(というかかなり)嬉しいのが食事関連のサポートです。
オフィスにはフリーのお菓子やお茶だけでなく、ナッシュ(冷凍弁当)やパックご飯、冷凍パスタなどが常備されていて、1日1食、無料で食べられます。
「今日のお昼どうしよう」と悩む手間も、ランチ代も浮かせられる、この小さな解放感は一度味わうとなかなか離れられません。
3.社長との距離は「仕切りなし」のゼロ距離
うちには「社長室」というものが存在しません。
社長も同じフロアで、すぐ後ろのデスクに座ってお仕事をしています。物理的な仕切りもありません。
何かあればその場で社長とパッと話せる、この「風通しの良さ」というよりは、もはや「オープンすぎる距離感」が、ケイズらしいフラットな文化の象徴かもしれません。
4.「陽キャ」はいません。でも「優しい人」はたくさんいます
正直に言うと、いわゆる「陽キャ」で賑やかなタイプはうちにはあまりいません。
飲み会も頻繁にあるわけではなく、みんなおとなしめで、温厚なメンバーばかりです。
だからこそ、無理にテンションを合わせる必要もありません。
過度な干渉はしないけれど、困っているときは放っておかない。そんな程よい距離感を大切にしたい人には、きっとフィットする環境だと思っています。
でも中にはお酒好きなメンバーもいるので、終業後にオフィスでそのまま飲んだりすることもたまにあります。(完全任意参加)
おわりに
派手さは無いけれど、自由な雰囲気で、落ち着いて仕事に集中できる。
ぜひ一度、この空気を確かめに来ませんか?
そんなケイズ・ソフトウェアの空気が自分に合いそうだな、と感じた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。まずは、私たちの「ナッシュの詰まった冷凍庫」を確かめに来るだけでも大歓迎です。
- 2026年03月04日
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