どうもviつかってますか。viめっちゃ便利なんで、使ってほしいなと思ってます。
コンソール上での作業効率アップだけじゃなくて、日々の作業でも便利です。特に、効率的なコマンド操作を駆使することで、作業スピードと生産性が飛躍的に向上します。どういうエディターなのか、っていうのを解説してみました。
目次
基本操作
移動コマンド
編集コマンド
検索と置換
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ターミナルでの作業を効率化するための強力なツールとして、多くの開発者やシステム管理者に愛用されているのが「tmux」です。しかし、まだtmuxを使ったことがない方も多いのではないでしょうか。この記事では、初心者でも簡単に始められるtmuxの使い方と、その便利さについて詳しく解説します。特に、リモートとの接続が切れたときにどれほど役立つかを具体的な事例を交えて紹介します。
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10,000時間の“名人方程式”は、もはやソフトウェア開発に当てはまらない
──労働時間の半減とスキル半減期が示す新しい熟練ライン
という事で、この業界、若手がとにかく挫折するんですよ。ブラックだからでは無いんです。なんでだろうなーと思っていて、ふとある記事がきっかけで、アハ体験的な気づきがあったので、ブログにまとめてみました。
TL;DR
普通の人が勉強しちゃいけない、時間を費やしてはいけ...
ソフトウェア開発業界、特に生成AIが出てきて、「エンジニアの役割って、すげーかわったなー・・・」と思う今日この頃です。かつて「コーディングが主な仕事」だったジュニアクラスのエンジニアの仕事はすっかり生成AIが行う時代になっちゃいました。
一方で、ミドルクラス以上のソフトウェアエンジニアの役割は、単なるプログラミングからさらに多岐にわたる重要な業務へとシフトしています。ちゃなことで、「...
こんにちは。
ソフトウェアエンジニア、人気ありますよね。
IT業界の成長やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展、これからはソフトウェアエンジニアの時代や(?)。
ただ、実際に他の業種と比較してソフトウェアエンジニアは本当に「儲かる」職業なのでしょうか。
どうも誤解が蔓延している気がしていて、「儲かるのか?」という観点だけを切り口に
エビデンスに基づいて日本におけるソフトウェアエンジ...
亀井です。
秀長というより完全に信長の話になってしまいますが、
ここまで来たら私の一番好きなエピソードについて触れずにはいられないということで、
「金ヶ崎の退き口」です。
信長も結構負け戦をやってまして、元亀元年(1570年)、
朝倉義景討伐のために越前に攻め入ろうとした信長ですが、
同盟関係にあった浅井長政が裏切り、
突如後背から襲った、
という戦です。
この時の撤退戦はす...
亀井です。
その6です。
さて、その5で見た小牧長久手の戦いですが。
この戦いに限らず、秀長は時に戦術的勝利にこだわらず戦略的な勝利を得ることを重視しました。戦術的勝利というのは局所戦での勝利です。戦略的勝利というのは大局で見た場合の勝利です。いくさに限った話ではありません。
竹中半兵衛
わずか数十名で稲葉山城を乗っ取るという大技を実現させ一躍名を上げた竹中半兵衛という男がいました。まだまだ...
私の好きな歴史上の人物の一人が鉄血宰相ビスマルクです。
プロイセン東部の地主貴族ユンカーの出身であり、代議士・外交官を経て、1862年にプロイセン国王ヴィルヘルム1世からプロイセン首相に任命され、軍制改革(ドイツ語版)を断行してドイツ統一戦争に乗り出した。1867年の普墺戦争の勝利で北ドイツ連邦を樹立し、ついで1871年の普仏戦争の勝利で南ドイツ諸国も取り込んだ統一ドイツ国家「ドイツ国(De...
亀井です。
私の好きな歴史上の人物、雷光ハンニバルの事を少し書きます。
戦史上、世界名将(指揮官)ランキング上位に入るような人っていうのは、
共通した特徴があります。
事前にあんまり細かい作戦を立てない
って事です。
緻密に作戦を作ってないと出来なそうな作戦も、
よく見てみてると、「あれ、これ事前に立てた作戦じゃないな」
と気が付かされることがあるんです。
歴史上の名将ランキングナンバーワン...
亀井です。
さて、その4です。
秀長は天正19年1月22日に亡くなります。
信長が本能寺で没したのが天正10年ですから、わずか9年後に秀長は没しているのです。
たった9年の間にすべてが変わりました。
さて、最後に(?)この本の「あとがき」について触れさせてください。
信長が没した後、諸将は天下統一を目指して猛烈なレースを開始します。
秀吉はその中にあってむしろ不利な立場にありました。
しか...
亀井です。
さて、その3です。
戦国最強?
この本のあとがきにさらりと書かれているのですが、
この人、生涯100戦以上するも、一度も崩れることが無かったんですね。
中には金ヶ崎のようなとんでもない負け戦もあったのですが、
殿(しんがり)でこれを支えた。
「ん?崩れることが無かった?金ヶ崎で負けとるんやろ?」
と思われるかと思うのですが、
「殿(しんがり)」についての解説をwikipedia...
亀井です。
という事で、秀長に学ぶその2です。
金の亡者?
多聞院日記というものがありまして。
『多聞院日記』(たもんいんにっき)は、奈良興福寺の塔頭多聞院において、文明10年(1478年)から元和4年(1618年)にかけて140年もの間、僧の英俊を始め、三代の筆者によって延々と書き継がれた日記。当時の近畿一円の記録が僧侶達の日記から分る一級資料である。
(Wikipediaより)
という...
亀井です。
菅元総理が愛読書として挙げていた
「豊臣秀長 ある補佐役の生涯」。
菅元総理は38歳の時に出会ったそうなのですが、私も「偶然」愛読書です。
なんで「偶然」かと言いますと、
この本、初版が1985年と、私が10歳くらいの時に出た本なんですね。
詰め込み教育世代の私は活字に飢え、読めるものなら何でもという飢餓的状況の中、
なんでか父が買ってきたこの本を何十回も読むことになります。
割...
亀井です。
さて、無謬性信仰の問題点を映画「ラストサムライ」で学びましょう。
・・・ほんとはこの映画好きで無理やりこの映画の話に持ち込みたいだけです。すみません。
本作ですが、渡辺謙とトムクルーズが主演し、
ハリウッド映画として戊辰戦争をうすーく下敷きにしつつ、「武士道」をテーマにした作品です。
Wikipedia によると、
脚本を共同で執筆した監督は、アイヴァン・モリス『高貴なる敗北』...
亀井です。
無謬性なんていうあまり使わない言葉を使ってますが、
辞書で調べると、
「誤りが含まれていないということ。誤りのなさ。誤りようがない、すなわち、絶対に正しいという意味でも用いられる。」
と出てきますね。
私がこの言葉を初めて知ったのは、
隆慶一郎氏の小説「捨て童子 松平忠輝」です。
忠輝の暴君ぶりを家臣の皆川広照らが家康に「直訴」する、というくだりです。
その当時の家康と言えば海道...
亀井です。
私もいい年齢になってきまして、こうなってくると周りは年下ばかりという環境の中で仕事をすることになります。
大事にしているのは
「他者から学ぶ姿勢」
です。
上がいる間はいいのですが、人間意外と「一番の古株」にすぐなるものです。そうなった時に、他人、特に若手から学べないと自分の成長はそこで止まります。
当たり前のことですが、
若手の方が詳しい領域というのはたくさんあります。
その...