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複数サイトを1つの管理画面で・小さなサーバー1台で配信

ブランドサイト、サービスサイト、コーポレートサイト ―― 複数のサイトを、それぞれ別の CMS で運用していると、管理が分散し、サーバーも費用も積み上がっていきます。ケイズのCMSは、複数のサイトを 1 つの管理画面でまとめて運用し、小さなサーバー 1 台で配信できます。

複数サイトを 1 つの管理画面で

サイトごとに別々の管理画面へログインし直す必要はありません。1 つの管理画面でサイトを切り替えるだけで、それぞれの記事・お知らせ・共通データを操作できます。担当者や権限もサイト単位で設定できるので、「このサイトは閲覧だけ」「あのサイトは承認まで」といった割り当ても一元的に管理できます。運用が増えても、見る場所が散らばりません。権限の細かな決め方は 誰が・どのサイトで・何をできるかを、細かく決められる ― 権限と操作ログ で詳しく説明しています。

図1: 1つの管理画面で複数サイトを運用し、小さなサーバー1台で配信する構成
図1: 1 つの管理画面で複数サイトを運用し、小さなサーバー 1 台で配信

配信は小さなサーバー 1 台で足りる

読者に届けるのは、あらかじめ作り置きした軽い静的ファイルだけです。だから配信側に高性能なサーバーや大がかりな構成は要らず、小さなサーバー 1 台で複数サイトをまとめて配信できます。サイトが増えても、その都度サーバーを増強・増設していく必要がありません。静的ファイルで配信すると、なぜ軽く・速く・落ちにくいのかは なぜ速くて、落ちなくて、狙われにくいのか ― ケイズのCMSの静的配信 をご覧ください。

管理も配信も、コストを抑えられる

管理画面が 1 つにまとまることで運用の手間が減り、配信が軽いことでインフラの費用も抑えられます。サイトを増やしても、管理と配信のコストが比例して膨らまない ―― これが、複数サイトを長く運用するうえでの効きどころです。新しいサイトの追加も、共通の土台に固有の部分を足すだけで対応できます。

つまり
サイトの数だけ管理画面とサーバーが増えていく ―― という積み上がりを、1 画面の一元管理と軽い静的配信で断ち切ります。

複数のサイトを抱えるほど、この「まとめて管理・まとめて配信」の身軽さが効いてきます。ケイズのCMSでできることの全体像は 似ているようで、公開後がまるで違う ― ケイズのCMSの選びどころ にまとめています。

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